異業種交流会に行くの3回目

神戸で開かれた異業種交流会に出席してきた。
この主催者は交流会プラス(http://kouryukai.tv/)というのだけど、フレンドリンク(https://friendlink.jp/)の異業種交流会を扱っている(?)のかな??ちょっとその両者の関係が分からないのであるが。

今回で3回目になる。今までは大阪での会に行っていた。出席者は士業や保険屋さんが多くて、その他若干起業家みたいな人がいたりしていた。なので、自分の仕事とは直接関係ない人がほとんどだった。
今回の出席者は、ちょっと違う感じだった。割といろんな職業の人が集まっていたし、保険屋さんがいなかった。(笑)

最初にお話ししたのはWebとかSNSを活用するコンサルタントの人、なかなかいい感じの人だったし、Webに絡んだ仕事の人に会うのは珍しいので、ちょっとホッとした気分だった。
他には、コーチングやってる人とか、料理研究家のアシスタントの人とか、あとファンドマネージャー兼 開運相談みたいなことをしている変わった感じの人もいたりした。コーチングの人なんかは、もともと介護士をされていてお年寄りを元気付ける活動をされていた延長で一般の人のコーチングもするようになったという話だったので、すごく自然な流れで現在の仕事に辿り着いているなーと感心したし、やはり説得力を感じた。
みなさん結構、自分の主張を持っていて、自分をアピールする力があるなと思った。その点、自分はまだアピール力が足りないなーということが分かったのは収穫だったかもしれない。なので、話をしていて割合、相手の人の話を聞く側にまわる場合が多かったように思う。

交流会が終わって帰ってきてから、それぞれの人の名刺をみて、ウェブサイトがある人は見に行ったりするわけだけど、みなさん割といい感じでサイト持たれていて、逆にこちらが参考になるようなサイトもあったりして刺激を受けた。

あそうそう、名刺といえば、僕の名刺は多くの人が「すごくかっこいい名刺ですね」とか言ってくれた。なので名刺の話になったりする。これはやはりデザイナー氏に感謝しないといけないわけだけど、名刺のわりに自分の中身に確固たるものが無いなーと思って名刺負けしているような状況。

それで、僕のような制作とか開発の仕事って、よく分からない人が多い。「ホームページ作ってます」っていうのが一番、分かりやすい。反対に、僕も出席者の人でどんな仕事なのか話しててもいまいちピンとこない人もいる。だからこそ異業種交流会なのだろうけど。

今回は結構、刺激を受けて、自分ももっと頑張らないといけないなーと感じたわけなんだけど、マッチングという意味ではまだまだ、自分の仕事にマッチしてくる人に出会うのが少ないなと感じている。交流会に行くたびに、なんかもうちょっと違う種類の人に出会わないかなあーって感じている。
違う主催者が開催する異なる世界(?)の交流会や、イベントなどに顔を出してみる必要性は感じた。

「寝ながら稼ぐ121の方法」を読んだ

寝ながら稼ぐ121の方法

暇なので街に出て、何気にジュンク堂のビジネス書のコーナーでも行くかと思って、エスカレーターで上がって行ったら、フロアに上がったすぐの目の前にこの本が置いてあった。

寝ながら稼ぐ」というのは最近の自分の中では興味深いキーワードで、何となく潜在的にそう思っていたものが目の前に現れたので「おやおや!」と思って早速手に取ってみたというわけ。

表紙はちょっとチャラ目で「良い調子」感はんぱないけど、中身もわりと簡単な読みやすい感じで書いてある。著者はジェームス・スキナーという人で、僕は全然知らなかったけれど、この世界でわりと有名な人らしい。
冒頭には、原稿を書いて一文字いくらで生活していた著者自身の過去のことが書かれていて、そこから抜け出すにはどうしたら良いか、みたいな動機から始まっている。その辺りがまず、僕らの共感を誘うね。

僕なんかも、毎日ひたすらコードを書いたり、デザインをしたり、そういう制作作業のアウトプットでお金をもらって生活しているから、自分の手が止まっちゃった時とか、あるいは仕事自体が来なくなるとか、するとたちまち生活に困るのだ。
だからあくせく作業をすることとは直接関係なくお金が入ったら、楽で良いなーと日々、思っている。

そういった僕らの欲求に、良いヒントを沢山用意してくれているのがこの本、ということになるだろう。

実際読んでみて、なるほどーと半ば目から鱗がでる状態になるのは確か。
しかし、自分の専門分野・知識とか、これまで辿って来た経歴というものがあるので、そこに全然引っかからないアイデアは、すぐに取り入れることが出来ない!そういうのが一杯ある。残念だけどしょうがないね。良い方法でも自分が出来るとは限らない。

それで、僕が考える範囲では、アフィリエイトとかネットショップとか、その辺りなら取り入れることが出来そうだった。そういうアイデアが得られたということは、少ないけれどもラッキーだったかもしれない。少なくともブログを書いたり、みんなに役に立ちそうなことを発信していく必要はあるなと強く思った。

著者は、観光産業についていくつか記述している。今、世界的に見て観光は目立って大きな産業となっているらしい。
何かやろうとする時、観光に絡めて考えると、明るいアイデアが出てくるような気がした。

名刺に力を入れると良いことあるのか?

以前は名刺なんて適当でいいやって思って、ネット注文で出来るだけ安いの選んで注文してたんだけど、
去年からは知り合いのデザイナー氏が名刺もやってるので、ちょうど良いからちゃんとしたの作ってもらおうと思って「デザイナー名刺」に切り替えた。

で、もちろんのこと、デザインはカッコよくなった!
クライアントさんとかに渡すと「綺麗ですね」とか言われるようになった!(微妙に嬉しい)

ただし、作ってみてから文字が小さいことがわかり・・・その、なんというか、色付きでキラキラした感じの紙なので 、背景に白抜きの文字だと見えにくいわけだ。だから普通より大きくするか太くしないといけなかったのだ。

というわけで、今回、修正版を依頼して、文字を大きく太くしたものを作ってもらっているところ。
ついでに内容も再検討して、もう電話番号は要らないなーと思って削除した。電話で問い合わせとか連絡とか、される場合も無くはないけど、かなり少ない。それにサイトには書いてあるから別にいいかなと。
それからURLもドメインを名刺にデカデカと書いているからダブっちゃうので、省くことにした。
そしてTwitterのアカウントを書くことにした。アカウントなんか要るか?っていう話もあるけど、僕の日常に手軽にアクセスできて、気楽に声かけてもらえる唯一のツールなので、入れとくとなんか良いことあるんじゃないかなと思った。

つまりおもて面は、
屋号名前肩書きメールアドレスツイッターアカウント住所
そして簡単に業種(ウェブ制作・システム開発)と、大きくドメインをあしらったデザイン

おもて面は記述が減って文字が大きくなるのでだいぶ見やすい感じになった。
うら面にはやってる仕事について書いてあって、今回そこはほとんど変更なし。

さあて・・・名刺を変えた成果やいかに???

ということなんだけど、実はまだこの「デザイナー名刺」をあんまり配ってないのだ(汗;;;
配らなければ成果もなにも分からないよね。(汗;;;

というわけでこの2月、3月、交流会関係に3つほど出席することにした。
大事なのは名刺なのか?会うことなのか?どっちもなのか? よく分からないけど、とりあえず人に会わないと名刺は配れない。

どういう所で仕事を得ていくか。仕事にしていくか。

フリーランスが仕事を得ていくやり方っていうのは人によって違うと思う。

僕の場合は、1つは、昔からの付き合いというか、以前勤めていた事務所が幾つかのビジネスを展開しているので、そこからのWeb制作の依頼があるということと、10年近く前にお問い合わせがあってたまたまうまく繋がったWeb制作会社からの、コーディングやシステム構築の依頼などがあるということが、大部分を占める。

それ以外には、クライアントさんが紹介してくれて、それで知ってお問い合わせをくださるケースや、1回だけだけど、知り合いのデザイナー氏からビジネスパーソンの紹介があってお仕事させてもらったケースなどがあったりした。

以前、「さぶみっと!」のWeb制作マッチングがあった頃には、そこで知って問い合わせをしてもらえるケースがたまにあったけど、サービスが無くなってしまったから今はそういうのはない。今はクラウドソーシングが仕事の取引の主体になっているようで、みんなそっちに行っているのだろう。

僕も「クラウドワークス」には登録しているけど、全然真面目に活動していないから成果は無い。でもなんとなくモチベーション上がらないから、自分にはそういう仕事の取り方は性に合わないのかもしれない。

まだまだ、人の繋がりは非常に少ないから、これからもっと積極的に人に会っていくことが必要だと感じている。いつも仕事をくれている会社でも、全然、仕事が無いときもあるし、いつまでも仕事が来るとは言えないからだ。
仕事で忙しい時、ついつい面倒になって人に会うことをしなくなってしまうのだが、その結果、あとで仕事が来なくなった時に困ってしまう。やはり日頃からいろんな世界の人と交流する必要があるのだろう。

以前に書いたことがあるけど、一般的なビジネス交流会に行ってもさほど成果は無いように思う。士業と保険屋さんばかりいるので(笑) それよりは、商工業に従事している人や、IT関連の人が集まる交流会に出る方が、得られるものがあるような気がしている。
こないだ、IT-ZOOというIT系の交流会を見つけて、面白そうだったので今度、参加してみることにした。それから、商工会議所というのも検討したいと思っている。
だいぶ以前、地元の商工会議所に所属していた頃があったけれど、町の規模が小さく、事業者の種類も限られているせいか、特にメリットはなかった。顔を出せるような定例活動もとくになかったし・・・なので神戸とか大阪とか大きな町の商工会議所の方がいろんな出会いがあるような気はしているところ。そのあたりを模索してみたい。

交流会活動というのは、1回参加したからといって何かある訳でもないから、継続的に参加して活動する必要があるのだね。だから困った時に慌てて参加するとかいうより、日頃からの活動が大切なんだと思う。だから活動して楽しい組織を選ぶ必要があるね。

フリーランスが生きていくためのキーワード作り

ネットで人と人とが繋がるときに、画像や動画で繋がる人もいるとは思うけど、やはり文字でのコミュニケーションが主体だから大事なのは「キーワード」ということになってくる。

どんなことをやっているか、何に興味があるのか、というのは、最初の段階ではキーワードにしておくしか知ってもらう術はない。
サイトやSNS、仕事のマッチングサービス、名刺、ポートフォリオなどに書くプロフィールに、そのキーワードが書かれているかどうか。
みんな、何かを探す時、キーワードで探すと思う。そこにヒットするものを自分が持っていて、アピールしていなければ、永遠にヒットすることはないから、繋がれない。

フリーランスの仕事は、ほとんどの場合、人から来る。
人と出会うために必要なのが、キーワード。
キーワードをたくさん持っている人は、それだけ出会えるチャンスが多いはず。
好きなキーワードで溢れている人は、好きなことが出来ているということ。

日々、仕事をしたり、スキルアップをするために勉強をしている時、今やっていることが最終的に自分のプロフィールにキーワードとして載せられるかどうか、ということは意識しながら取り組んだ方が良いと思う。
また、キーワードを意識して自分がやることを仕掛けていく必要もあると思う。
そうすれば、今やっていることが将来的には、自分の発展のために寄与することになるはずだ。