GmailをバックアップしてThunderbirdで見てみた

そういえばGmailをバックアップしたことないな。出来るんかな??と思って調べたら、ちゃんと方法があって無事バックアップできた。
ちなみに端末はMac 2017.12.16 現在。

<バックアップする>

(1) ブラウザでGmailを開いて、右上の自分のアイコンから「アカウント」をクリック

(2) アカウント情報の画面になる(https://myaccount.google.com/)

(3) 「個人情報とプライバシー」の「コンテンツの管理」をクリック

(4) 「コンテンツのダウンロードまたは転送・データをダウンロード」で「アーカイブを作成」をクリック

データをダウンロード

(5) 「自分のデータをダウンロード」の画面でバックアップが必要なサービスを選択状態にして「次へ」

(6) 「アーカイブを作成」ボタンをクリックしたら自分のパソコンにzipファイルが保存できた。

 

<バックアップしたメールを見る>

→ こちらのページを参考にさせて頂いた。

大まかなステップとしては、

(1) 保存したzipファイルを解凍すると「メール」フォルダの中に すべてのメール(xxxxxx).mbox が出来ている。

(2) Thunderbird の「ローカルフォルダ」に上記 .mbox ファイルを入れる

わけだけど、Thunderbirdの画面上でドラッグしても入らないので、やはり該当フォルダを探して入れる。

・ローカルフォルダ上で control + クリック(右クリック) > 設定

・「メッセージの保存先」に表示されているパスのフォルダをFinderから探す。

thunderbirdローカルフォルダ
たぶん標準だと /Users/xxxxxx/Library/Thunderbird/Profiles/xxxxxxx.default/Mail/Local Folders あたり
(Libraryフォルダは通常は見えないので、Finderで option + 移動 をクリックするとドロップダウンに「ライブラリ」が出てくるからそこをクリックすると見られる)

・入れたら Thunderbird を再起動すると、ローカルフォルダの下に新たにフォルダが出来ているので、そこをクリックするとメール一覧が見られる。

ローカルフォルダ

Gmail始めました(笑)Inboxも

Inbox
これは Inbox by Gmail のPC版の画面の一部。

前からGmailは使ってるっちゃあ、使ってるけど、Google関係のメール見るためと、Androidのスマホであまり良いメーラーが見つからないから使ってるという程度で、単にチラ見用となっていた。

仕事その他、メインのメーラーはMac版のThunderbirdで、最近増えてきた海外からの迷惑メールを、なんとか学習させて使っていたのだが、外出時など、他の端末を使う機会も多くなり、そうするとそっちのメーラーは何も学習させてないからまともに使えない状況で、非常に不便な感じになってきた。

それで、良い機会なのでスパム対策とメール管理のことを考えてみた。

やはりいろんな所、いろんな端末でメール見るならサーバーのメールボックス上で管理すべきだし、迷惑メールの学習も、サーバー上でやればどの端末でも同じ内容が見られるし、都合が良い。

まず、現状、メインはさくらのレンタルサーバーのメールを使っているので、改めて調べてみたらWebメールの機能には SpamAssassin というフィルタが付いているので、これをWebメールから設定して学習させれば、少なくともサーバー上で処理できる。
でも、さくらのWebメールはスマホからは使いにくいので、どうもしっくりこない。

ちなみに、昔使っていたWADAXの Active! hunter はなかなか良いスパムフィルターだった。が、WADAXのサーバーを使わなくなったので、それも使えないし、いずれにせよ、Webメールも大抵、スマホから使いにくいだろうから一緒だね。

そこで再発見したのが Gmail というわけ。

迷惑メールに強いという評判はあったので、実際どんなもんだろ?と思って、試しにさくらのメールアカウントの1つをGmailに転送設定してみたところ、

なんと!!

いつもよく来てる迷惑メールは、Gmailの迷惑メールフォルダにさえ入らなかった。
つまり弾かれているということなのだろう。
それ以外のショップからのメールなどは、迷惑メールフォルダに入った。それで、まともにスルーしてきたメールはまだ見ていない(汗;;

なんと。

そうだったのか。今までフォルダに振り分けていたとはいえ、ひたすら見てきたスパムメールは、実は見なくても済むものだったのだ。とほほ。(なんか人生の50分の1ぐらい損した気分)

Gmailってすごいね。

やはり多くのユーザー抱えているから派手なスパムはすぐにブロックできるんだろうね。(単に推測だけど)

それでなんか目の前がパーっと開けてきたような気がして、さらに調べると、Inbox by Gmail が出てきた。
このツールはGmailと連携して、どちらかっていうとToDo管理(ジョブ管理)的に使えるツールになっているもよう。
それぞれのメールを「完了」させたり「保留」にしたり、固定して置いておいたりなどが出来る。メールベースで仕事を進めている人には便利なんじゃないかな。
僕も日頃、メールを片付けることが仕事を片付けるようなイメージになっているので、そこにはぴったりハマるから多分、使えそう。

通常、Inbox使って、何か設定とかまとまったことをするときにGmail使うとか、そういう使い分けになりそうな気がしてる。スマホアプリもシンプルで使いやすそう。

ホームページ「作って終わり」でも管理者はいる

依頼主からサイトの制作を頼まれて、一生懸命作って公開したら、その後ブログだけはときたま更新されているけど、特にコミュニケーションはなくそれっきりになる、っていうパターンは割とありがち。いわゆる「作って終わり」というやつ。

それはそれでも良いけど、一応、そのサイト、自分が管理している。
なので、例えばWordPressのアップデートとか、サーバーのバージョンアップとかいう状況に、やがてなる。スパム対策をしないといけなくなる場合もある。

その時お知らせして、なんらかの回答が得られるならばそれで問題ないけど、何も返事が返ってこない場合もある。
正直、やるせない。(++)
(べつにサイトはその人(会社)のものだからどうなろうとその人(会社)次第なんだけれどもね。)

で、そうならないようにするためのやり方として2つあるだろう。

(1) 日頃からマメに連絡をとったり(御用聞き)、継続的な管理費をもらって月1ぐらいはコミュニケーションをとる。

(2) サイトを自分が管理しない。

どっちにするかは人によるだろう。自分のビジネスの理念とか目的によって異なるね。
あくまで利益拡大、社会貢献、という方向性ならば (1) というのはアリだと思うわけだけど、僕の場合はもうちょっと自分自身がクリエイティブでいたいと思っているので、比較的自由でいられる (2) のやり方を選びたい。

こないだから、クラウドサービスのWordPress.com をゴソゴソいじっているのは、そういう背景もある。

上記のように「とりあえず立ち上げだけ関わって、あとはメンテフリーの方が都合が良い」っていうお客さんだって普通に居るわけで・・・いや、ほとんどそうなのかもしれないけど・・・そういうお客さんのために、僕が出来ることを考えた結果が、WordPress.comのようなクラウドサービス(つまりメンテフリーなシステム)というわけ。

そういう場合、自分の関わり方は「コンサルタント」および「デザイナー」という感じになると思う。
それはそれで、一つの仕事として成立するから良い。

エンジニアとしてのスキルを活かせるお客さんは別に居るから、そこは分けて考えていきたいと思っている。どっちを取る、というより、両方うまくやっていくために。

SNS脱出計画

個人的に、閉ざされたSNSよりも開かれたWEBの方が好きなので、自分の発信は出来るだけブログでやりたいと思っているけれど、SNSは便利で居心地がいいので、ついついそっちに投稿してしまう。
しかしSNSでは人間関係以外で充実感を得るのは難しいし、そうしようとすると、人間関係を壊してしまうこともあるから、やっぱりコンテンツ中心で生活するには、ブログは欠かせないね。

投稿は、自分のコンテンツばかりだと間が持たないこともあるし、自分自身が、他人の投稿や、ニュースや、音楽といったものを見聞きするのも好きで、それを誰かに共有したいと思うことも多い。

けれど、フツーにブログを使っていると、シェアがやりにくいことが多い。
まず、ブログを見ててニュースや友達の近況が自動的に入ってくることは無いから、ブログにシェアするものは他のメディアに探しに行かないといけない。
次に、勝手に見つけてきた記事を、シェアしていいか迷うことは多い。SNSや、一部のブログサービスでは、シェアすることが前提で記事が流れてきて、簡単にシェアするための仕組みが用意されているから、なんのためらいもなくシェアするけれど、ブログは「シェアしていいか?」「どういう方法でシェアするか?(リンクなのか埋め込みなのか引用なのか)」といったことも自分で決めてそのような方法を取るなり付加するなりする必要がある。

なので、いろんな記事がシェアしやすいブログ(サービス)やそのための機能(プラグイン)を選択する必要があるね。
Tumblrなどはそんな感じで、同じTumblrの記事は簡単にシェアできた。動画も簡単にシェアできる。世の中のブログサービスも「リブログ」のような機能はあったりする。最近のWordPressは動画のシェアもやりやすくなってるけど。

あと、ツイッターのようにつぶやきレベルならばいつでも投稿できるけど、ブログってちょっと考えてしまうし、多少なりとも構えてしまう。出来れば、日々のつぶやきのようなものから、まとまった記事まで、いろんな段階が違和感なく表現できるブログや機能があればいいなと思う。
(WordPressのテーマには、ツイッターライクな投稿が出来るものがあるが)

そうすれば、もっとブログをアクティブに使えるのではないかと思う。

PS.
マーケティング的には一方で「オムニチャンネル」のように、いろんなメディアにそれぞれのコンテンツを投下するという方向性もあるわけだけど、自分個人のブログでそれをやっても、それぞれの内容が薄くなって、管理も面倒なので、せめて分野毎に1つのブログの中で、つぶやき、シェア、オリジナル記事、などを集約して、密度を濃くできたらいいなと思っているところ。

これらを解決できたら、さあ、どんなブログになるだろう?? (^^)

本音をどこで呟くか?

みんなは本音をどこで言っているんだろう?

ほんとのほんとのほんとの本音は、誰にも言わないで自分の中にだけにあるのだろう。

それで、本音らしきものをどこで言っているか、僕の場合を整理してみる。

[ 家 ]
一人暮らしなので、普段、誰かに何かを言うことはできない。
実家に行った時に、たまに言うことがあるかもしれないし、友達と飲んだり、家に行ったりした時に、なんか喋るかもしれない。

[ Twitter ]
ツイッターは多用しているし、暑いとか寒いとか、美味いとかまずいとかはよく言っているので、その意味では本音を言っているかもしれないが、
基本、仕事で使っている関係上、なるべく仕事関連の内容だけ喋るようにしているし、お付き合いの関係上、当たり障りのあることは極力言わないようにしているから、その意味ではコントロールされている。

[ Facebook ]
フェイスブックは悩ましいね。一時期、やめようかと何度も思った。
何が悩ましいかというと、自分は友達だけと思っていても、そうじゃないビミョーな立ち位置の人から友達申請が来ると、とりあえず承認してしまうということ。
以前、公開範囲を「友達の友達」にしていたが、そうすると、自分の投稿を見てもらえる数は多いけど、ビミョーな立ち位置の人からの友達申請も多くなってしまう。
なので最近は「友達」だけに限定するようになった。
そして、今、割と本音っぽいことを言えてるのは、Facebookかもしれない。

[ Blog ]
ブログに書く内容は、一応ちゃんと考えて書いているので、本音というよりは、その時の関心事を素直に書くようにはしている。それでも、書く内容は絞っているけどね。
仕事関連のこのブログ以外に、オフィシャルのブログ、写真のブログ、カフェブログなどがあるけど、それぞれの分野の関心事を書くようにしている。それぞれは確かに素直な気持ちで書いているけど、本音というような感じのものではないよね。