iPad 9.7インチのハードケースを装着

iPad 2017 9.7インチ用のTimberのハードケースを手に入れた。
パチっとはめ込むだけでOK

iPad(表)ケース
iPadの表側

iPad(裏)ケース
iPadの裏側

ケースを買った目的

・アルミなので冷たいからプラスティックが欲しかった。
・アルミなので置くときに気を使うからカバーしたかった。

つまり、筐体がアルミだから良いとは言えない。

iPadが大きいので、前までカバーするようなケースは邪魔になりそうだったからやめた。
もし立てかけて使う場合には、なんかカッコいいスタンドでも買おうと思う。

使ってみた感触

すべすべというわけじゃなくて若干、引っかかる感じはある。でも滑りにくくていい。とりあえずガタツキは無い。
音楽をかけたときも特に影響はなさそう。若干締まった音になったか??気のせいか??比較はしてない。

ふと、昔のiMac G4のデザインを思い出した。

ノートPCが急に増える

ノートPC増える

すでに個別に記事にしてるけど、ノートPCが増えてきた。

ぶっちゃけの話、ASUSも良いのを買えば満足できると思うが、ケチって3万円台のを買ったら使い物にならず(汗)何が悪かったかというと標準記憶容量32GBが辛かった。SDカード32GBが付属していたものの、Windowsのアニバーサリーアップデートの際などに空き容量が足らなくなって、データを移動しまくるものの、キワキワだった。あとやはりレスポンスが仕事に耐えられなかった。(今のモデルは標準が64GBになってるらしい)

フォローしておくけど、基本的にASUSは好き。スマホもZenFone 3だし。(←これはいい!)

結局、MacBook Pro を手に入れることになってしまったが。(実はこれは親父からのプレゼントだったりする)
主に開発用に使っていて、だんだんいー感じになってきた。
(前に使ってたLate 2011は実家にドナドナして元気にしている)

その後、メインのMac miniにBoot Campで入れていたWindows 10 Proがトラブり、代わりにマウスコンピュータのノートを購入してエディションアップグレードした。こちらは5万円台。さすがに3万円のレベルとは違う!
これを何に使っているかというと、「やよいの青色申告」を動かすために「のみ」使っていてほとんど専用端末と化している。ややもったいないなー。何か他の用途にも使いたい。

決して贅沢せず、切り詰めて買っているが、ありがたいことに増えてきた。調子に乗ってiPadのどれかも欲しいなと思い始めている今日この頃。(Nexus 7の代わりとして・・)

 

Web制作やってるからって、そんなに色々持っているわけじゃない。スマホ・タブレットはだいたいシミュレータとかで確認できるし、その上、外付けディスクとか、クラウド環境が当たり前になってきているから、端末はさほど容量いらないしレスポンスさえ良ければいいという感じ。
どっちかっていうと、クラウド環境にちょっとずつ(笑)お金が要るような状況になってきた。

Windows 10 ライセンス認証 意外とあたふたする

先の記事の余談にも書いたけど、通常版(パッケージ版)の Windows 10 をインストールしているPCから、別のPCに入れ替えた場合のライセンス認証は、思っているほど簡単ではなかった。
(僕の場合正確には、所持している Windows 10 Pro のライセンスキーを、新しい Windows 10 Home のPCに設定してエディションアップグレードをしたのだが)

ネットにはいろんな情報があって、しかもWindows 7, 8 などの情報も混在しているので、勘違いしやすい。僕がここで書くとさらにややこしくなるかも知れないけど(汗;

・ちらっと、前のPCでライセンス解除すればいい、みたいな情報を見たが、自分でのライセンス解除はできないもよう。(どっちみち僕の場合、壊れていたからどうしようもない)
・なので結局は、Microsoftのサポートに電話してライセンス認証をお願いし、IDを発行してもらってそれを端末から入力することで、認証を得た。

その時、サポートのオペレーターに「アカウントの管理画面等から、自分でOSとデバイスの紐付けを変えることが出来たら良いのですが・・?」と訊いてみたところ、「そういうアカウントがある」と言われて、そうなのか!?と思った。そこの部署では詳しい案内はできないということで、とりあえず自分で調べると言って電話を切ったのだけど、ネットで調べてもはっきりした情報はなかなか見つからない。

それっぽい情報は、こちらの方が書かれている内容が該当するのかと。↓↓
Windows 10 バージョン1607以降ではMicrosoftアカウントでの運用が実質必須に、ライセンス認証の問題

・・・ちょっとうまく理解できないが(汗)
おそらくは通常使っているMicrosoftアカウントに、OSなりデバイスなりを紐づけることが出来るんだろうね。いまのところ、僕はその程度の理解しかできていない。

上記では電話認証が出来なくなってると書かれているけど、ちなみに、僕がやったところでは、「電話でインストールIDをお知らせください」の画面で電話をかけて直ちにオペレーターとやりとり出来るわけではなく、自動音声ガイダンスの質問通りに答えていって、最後に解決したか聞かれるので、いいえの方を選択すると初めてオペレーターに繋がるようになっていた。

癒し系ノート m-Book E400SN をポチった

m-Book E400SN

マウスコンピューターの m-Book E400SN を購入。(→ 製品ページ

標準構成に対して、メモリーだけ8GBに変更して注文すると、5万円台で買うことができた。
Celeronのモデルで、SSDは128GB。
あとで分かったけど、DVDドライブは、場所はあるけど付いていない。オプションらしい。サイトには書いてあるけど見てなかった。(笑)

僕の標準環境はMacだけど、もともとWindows環境のテストや「弥生の青色申告」を使うために、Parallels Desktop 上にWindowsを入れていて、その後、Boot Camp で Windows 10 Pro をインストールして使っていたのだが、アップデートの際に「古いバージョンに戻しています」とか突然言われて画面が止まったままになり、使えなくなったので、Boot Camp はもうやめようと思った。(それと Mac ←→ Win 再起動で切り替えて使うのは使い勝手が悪い!)

でまあ、なるべく安くていい感じのWindowsパソコンはないかと探して、ここにたどり着いた。
以前、ASUSの3万円台のノートを買って失敗したので、こんどは5万円ぐらいは出そうと思っていたのでちょうど良い買い物だ。

で、このE400SNの使用感だけど、

さすがにMacと比べたらレスポンス良くないけど、単独で考えたらそこそこいける。上記の失敗したノート(笑)よりはだいぶ、サクサク動く。なんといっても、SSDの容量が普通にあるので、Anniversary Update で不自由を感じることはないだろう。

他のmouseのシリーズは基本、真っ黒だけど、このシリーズは2トーンになっていて、デザイン的にはこっちが好き。わりとカチッとした真面目な感じで、安心感があり好感が持てる。キーボード周りの見た感じの雰囲気はとても良い。

実際触ってみると、キーボードが安っぽい感じはする。(パツンパツンという感触)
タッチパッドは認識がイマイチで気に入らなかったので、基本、マウスで操作しているような状況。

画面はノングレアで事務作業はしやすい。最初、色が青っぽかったので「ディスプレイの調整」を行って、カラーバランスを整えた。ブルーのレベルを少し下げる程度で大丈夫だった。

端子は結構たくさん付いてて拡張性はある。USB3つ!!HDMI、VGA、頑張っているね。
画面閉じたスリープ時には、正面のLEDが点滅する。これは普通に有難い。(最近のMacはそれも無いのよね。味気ないよね~)

電池寿命は十分だと思う。容量 91% のときに残り時間 約8時間59分だったのを記憶している。今見ると、77%で残り時間7時間12分と表示されている。

とくに性能的な感動はないけど、嫌なところは無いし、愛着は感じる。なんでだろう??
なんとなく開けて、使いたくなる雰囲気はある。癒し系なのかな?
この記事を書いているうちにだんだん好きになってきたよ。

それと、アップルの製品などはみな筐体がアルミで冷たい(冬はとくに気になる)ので、こういうプラスティックの筐体は温かみを感じるし違和感がなくて良いと思う。普段使いにはこういうのがしっくりくるのかもしれないね、本当は。

m-Book E400SN

最後に余談だけど、

今回、もともと使っていた Windows 10 Pro のライセンスでこちらをエディションアップグレードしたんだけど、そうするとライセンス認証でエラーになった。なのでMicrosoftに電話して、改めて認証をしてもらってようやく使えるようになった。
弥生の青色申告も、結局はサポートに電話して、ライセンス認証の仕方を教えてもらった。

こういうことはネットで調べるだけではなかなか解決できないし、ネットのQ&Aで質問している人もいるけど、正しい手続きならば、メーカーに電話したら親切に案内してくれるので、それが一番、早くて確実だと思う。

USB SuperDriveでDVD観る

USB SuperDrive

先日、MacBook Pro Late 2011 を譲ったので、それとともにDVDドライブが無くなった。
DVDドライブがないと、たまに古いパッケージソフト(例えばFireWorksとか)入れたい時に困る。(めったにないが)
それと、いつものモニタといつものPCスピーカー(BOSE)でDVDが見たい。

というわけで、AppleのUSB SuperDriveを手に入れた。

Macは昔からトレーのない「スロットローディング式」
これの良いところは、トレーの開け閉めをする操作が要らなくてシンプルだということ。
最初、普通のWindows用で売ってるようトレーのタイプでも良いかな?と思ったけど、せっかくだからSuperDriveにしようと思い直して買ったが、やはり買って良かった。かっこいい!

これで角松敏生のDVDを観る機会が増えるだろう。

ちなみに今のMacBook Proに繋ごうと思うと、別途アダプタが必要になる。

ドライブの回転音(駆動音)は、少し気になる。
Mac mini の上に置いているとクククっという音が少し響くが、木製のモニタ台の上に置くとあまり響かなくて快適。音はしてもあくまでクククという高級感のある音なので悪くない。

いい買い物だ。今となっては仕事で使うシーンが少ないから、もっぱらインテリアと映像観賞用になるだろう。