タブレットは中途半端だと改めて気づかされる

先日、9.7インチのiPadを手に入れて使ってみているけど、やはりタブレットは中途半端でそんなに出番が無いなーという印象。(ただしスマホとノートPCを別に持っているという前提で)

<タブレットの出番が無いなー感じる理由>

・電話はスマホを使う。
・SNSはスマホの方が見やすい(アプリのせいか?)
・仕事などで作業を行うときはノートPCを使う。
・持ち運べるが、ポケットに入らないからカバンから取り出すとなると機会が減る。
・持つときに両手で持たないと不安定。操作時も両手になるし、さっと使う感じではない。

だいたい、アプリはスマホをターゲットに作られているし、ウェブサイトもPCかスマホに最適化されているものが多いので、どうしてもタブレットでの操作性が中途半端で行き届かない。
アプリがもっとタブレットに最適化されてると、もう少し出番があるかもしれない。

<タブレットが良いなーと思う瞬間>

・本を読むとき
・マップを見るとき

googlemap

本を読むことが多い人や外出先で地図をよく見る人にはタブレットの出番が多いだろう。
なので「本や地図を持つのが重たいからタブレット持ってる」と考えれば十分に存在意義はある。それだけで十分で、それ以上のことを求めなくても良いかもしれないね。つまり、コンピュータだと考えないで、専用端末だと思えば納得できるはず。

それで、モバイルではやはりちょっと大きめのスマホを持つのが一番なんでも使えて重宝すると思う。PCでの作業以外は、ほとんどのことがスマホでできてしまうよね。

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