iPadで Prompt 2 を使うとき 秘密鍵ファイルはiTunesで転送する

prompt

自分的にどれほど使うシーンがあるか疑問な面もあるけど、なんでも勉強だと思って Panic社のSSHクライアント Prompt 2 を iPad に入れてみた。1,800円のアプリ。

接続は最初の画面で接続情報を入力すればいい。
僕はサーバーに公開鍵を設定しているので秘密鍵ファイル(id_rsa)を指定しようとしたが、どうやったら指定できるのか最初、分からなかった。

・・・そもそもiPadのファイル管理がどうなってるかもよく分からないまま、Androidの感覚でファイルマネージャーのようなアプリを入れてみたわけだが、iOSの場合、アプリ専用のフォルダを作っちゃうだけで共有できなかった。アプリ間でファイル共有しようとすれば、例えばDropboxのようにAppleが許可している限られたアプリを使うしかないことが分った。
しかし、この Prompt 2 で秘密鍵ファイルをその方法で共有することはできなかった。

そして調べた。なんと iTunes を使うらしい。そうなんかー・・

iPadをMacに繋いで、iTunes > デバイスアイコン(自分のiPad) > ファイル共有
で App一覧から Prompt 2 を選んで、右のエリアに秘密鍵ファイル(id_rsa)をMacからドラッグしてきて落とす。
そうすると、上記のパスワードの右側にある鍵アイコンをクリックした時に、id_rsaファイルが表示されるので、それを選択すればOKと。そうなんかー・・

これでうまく接続できた。あとはMacからターミナルを使うのと同様。
とりあえずまだ実戦で使ってないので、今後なにか面白いことがあったらブログに書くかもしれない。

まったく余談だけど、

Bitbucket をアプリで見るために CodeBucket Pro という有料アプリ(240円)も入れてみたけど、こちらはおそらくpush, pullとかはできないで、単にBitbucket上の状況を管理できるツールのようだったので、僕の場合、特に要らなかったかな?と思っているところ。Bitbucketのサイトにブラウザからログインして使ってればそれで良さそうな気がした。(どうなんだろ?)

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