YumでPHPのバージョン切り替えるの簡単だった

預かったサイトのWordPressは、過去に配布されていた古い高機能テーマを使っていてメンテされておらず、WordPressのアップデートしていいものやら分からないので、新しいテーマを作って置き換えることにした。

で、今回やっと立ち上げたVPS環境にサイトをごっそり入れてみたものの、最初に入れているPHP7.1では、管理画面にアクセスすると、500エラーになってしまった。
ログを見ているとfatalやらwarnやら、コアファイルでたくさんメッセージが出ているから、これはもう、PHP5.6にしてWPをアップデートしない限りどうしようもないなと思って調べたら、Yumだと単に5.6を追加でインストールして、module loadを使えばいいってことで、これは楽だなと感動。

(1) PHP 5.6をインストール(7.1の時と同様)

(2) さりげに php -v とかすると出てこない(汗)which php も効かない。(module loadしないと有効にならない)

(3) 念のため php71をunloadしてからphp56をloadしてみた。

module unload php71
module load php56

めでたし。php -v で5.6になっていることを確認。which php も効いた。

これでWordPressの管理画面にアクセスすると無事、表示された。

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