フレームワークの安心感

CodeIgniter案件、一応、管理画面ができたところ。
構成的にもスッキリしていて良い。
あとはサイト側の実装作業が残っている。

今まで、特にスクラッチでWebアプリケーション作っていた時には、出来たあとで何かしら微妙な不安感があって、
「あの辺、どうだったかな?」「もう一度見直すのもしんどいな」
とか思うことがあったが、今回に関してはそういうことは無い。
見直そうと思えばすぐに見られるし、把握してないところも無い感じがする。

CodeIgniterだからっていうのは多少あるかもしれない。シンプルだから。
だけど、それだけじゃないな。フレームワークというものがそもそも、そういうもんなんだろうと感じる。

それと、CI使い始めた頃は、MVCの使い分けがいまいち曖昧だった。特にModelとController. 結構、コントローラで色々やろうとしていた。
しかし調べていて、ロジックはモデルに書いていくものだということを知った。コントローラを大きくするのは良くないらしい。そうしてみた結果、全体の流れが把握しやすくなった。
また、モデルの中でも、役割というか階層というか、個別のデータ処理とそれらをまとめる処理みたいな、モデルとひとくくりに言ってるけど実はそんな薄いものではないんだという概念。そうかあ、そういう風にクラスを配置していけばいいのかーと思った時に、頭の中がスッキリしたし、出来上がったものもスッキリした。

今の感じならばメンテしやすいし、後々の仕様追加にも柔軟に、早く対応できるだろうと思う。

あと、ちょっとした細かいところだけど、編集フォームでセレクタのoptionを、すでに登録されている値で選択済みにするような場合、フォームヘルパーの form_dropdown()(単数選択)あるいは form_multiselect()(複数選択)の引数に値もしくは配列を渡すだけでいい、というような、簡単なデータの取り扱いで出来ちゃうところなどは、非常に便利だと感じた。

というわけで、安心感とともに楽しさも感じるようになってきた。(^^)

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