プレゼン準備なう

プレゼン準備

9月にセミナーでプレゼンするので、当面、毎週土曜日はスライドを作る日にしている。
初めてプレゼンする内容なので、一から書いているけれど、自己紹介とか導入部分はサクッと書けたけど、肝心のメインコンテンツがなかなか進まない。
今日はその辺りをもくもくとやっている。

違う業種の、これからフリーランスをやろうとしている人やすでにやっててウェブやブログを活用したい人向けのセミナーなので、自分の過去の体験的な内容が半分、ウェブの専門家(一応エンジニア)としてのウェブ利用のお話が半分、みたいな感じになりそう。
そのウェブ利用の部分を説得力あるものにするのが意外と大変。(>_<)

色々と調べながら、今、どういうもの(サービスなど)を使えば効率的、効果的に活動できるかという辺りをポイントに考えているところ。うーん・・・

配送先は自宅じゃない方が便利な場合が多い

わりとよくネットで買い物をしている。
去年ぐらいまでは普通に配送先を自宅に設定していたけど、いまは近所の配送センターに設定することが多い。
自宅に送ってもらうとき、時間指定すればそのとき居ないといけないし、時間指定がなければとりあえずその日は出かけないようにするとか、変に考えてしまう。
センターに送ってもらえれば、そういうことは考えなくて良いし、到着したのがわかったら好きな時に受け取りに行けば良い。

センターに限らず、コンビニなどでも受け取れる。
すごく便利なのに、なんで今までやらなかったのかなーと考えると、以前に住んでた所がコンビニから遠かったから。
そうでなければこんなに便利な受け取り方法を選択しない手はないね。運送会社の配達員さんの手間もたぶん省けるだろうし。

あと、友達に聞いて知ったのだけど、ヨドバシカメラはネット注文して店舗で受け取れる。
友達は店舗で商品を探すのが面倒だからその手を使うらしい(僕はお店で探したい系)が、ヨドバシは広いしレジは並んでるから、それも結構、いい方法かもしれない。

自サイトリニューアルその後

6月に仕事用のウェブサイトをリニューアルした。
その目的は自分の事業の柱をはっきりさせるためだけど、そこはうまく表現できたと思う。

Web業界にいると、何かと職種を訊かれることが多い。
「デザイナーですか?」「プログラマー?」「エンジニア?」「ディレクター?」みたいに。
でも、自分的には「ウェブ制作」をやっているので本来そういう職種の概念がない。ある時はデザイナーかもしれないし、ある時はプログラマーかもしれないので、1つに決められない。だからずっと職種的な肩書きは持たずにきている。

ただし、これからの方向としては「WEBエンジニア」だと思っていて、実務的にも、学習する内容も、プログラミングに関わることが多くなっている。
(とか言いながらきょうはランディングページのコンテンツデザインとかやっていた訳であるが・・)

ウェブサイトで「制作」と「開発」を大きな柱として挙げたことと、特に「開発をやってる」ということを具体的に示せたことで、今までより一歩前進した感がある。
おそらくそれは、来訪される人にも伝わっているかと思う。先日も、システム系の制作会社からスキルなどについて訊かれて、実際に会っていろいろ情報交換させてもらうことができた。今後にとってもいい出会いになったと思う。

今回、配布されているWordPressテーマを使ったことで、構築にかける手間を減らした分、内容についてよく考えることができたので、方法として正解だったなと思っているところ。

堀江さんの「多動力」を読んで

SNSでなにげに流れてきて、この本面白そうだなと思って買って読んでみた。

「多動力」 堀江貴文 著 幻冬舎発行
http://www.gentosha.co.jp/book/b10879.html

堀江さんの本は初めて読む。
以前から断片的に発言、メッセージなどをWebで見ていたのである程度内容の想像はついたけれども、この本に書かれていることは結構、参考になったし、今の自分の考え方に照らし合わせて違和感がある部分っていうのは少ししかなかった。(70%ぐらいは素直にそうそうと思える内容)
文章も読みやすくてスルスルと読み終えることができた。

一番しっくりきて参考になったのは「三つの肩書きを持てばあなたの価値は1万倍になる」の章
一つのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材になれるらしい。さらに他の仕事でも1万時間取り組めば 100 x 100 =「1万人に1人」の貴重な人材になれるらしい・・・
僕は何回か転職しているし、この仕事を始めてからでも大きな職能を二、三、経験してきているけれども、やはり1つの職能を3〜5年ぐらいやればだいたい分かってくるので、さらに5年ぐらいやって超エキスパートになるより、別のことを5年ぐらいやった方が、仕事の幅が広がるっていうのは実感している。

興味深いのは、ホリエモンのようにいろんなことを次から次にやっている人でも、1つのことを1万時間やることを指針にしているという点。だからますます彼の多彩な行動に説得力、妥当性を感じる。自分もできる限り、1つの職能を押さえつつ、別の職能を磨くというスタンスで居たいものだ。

それから、自分の最もコアな部分をどこかに記録(データとして蓄える)していくことを欠かさないようにしながら、日々のあらゆる仕事や言動の中に、そこからエッセンスを取り出して使っていくというやり方。彼はカルピスの原液を水で薄めて沢山のカルピスを作り出すことを、その喩えにしている。

僕は最近思うのだけど、フリーランスとして1人で仕事をやるのは能力的に限界があるから、仕事の機会を増やそうとすれば、効率よくアウトプットする仕組みを作らないといけない。カルピスの話は、そこにヒントを与えてくれたような気がする。

また「自分の分身に働かせる」という方法は、有名人だからこそやれる方法なのかもしれないが、僕らのような一般人の場合でも、例えば何かのイベントで誰か他の人と組んで仕事をするようなとき、関係者があらゆる方面に告知してくれるから、いちいち自分が全ての来場者に働きかける必要はないし、SNSで告知された場合は、直接繋がっている人以外の、周辺の多くの人のタイムラインに自分の情報が流れるわけだから、そういう機会を多く持てば、さほど労力を必要とせずに、多くの人にアプローチできると思う。
(これも上記のカルピスの話に似ている)

睡眠時間8時間とる」ということも、当たり前だけどちょっと意外な言葉だった。
僕も健康維持について考えることが多い。そして「ためしてガッテン」のような番組を見ていても、睡眠は健康の基本だということがよく言われているし、とにかく、睡眠だけはちゃんととろうと思った次第。

他にもいろいろと、気づきは多かった。

この本を読んだ後のモチベーションとしては、
とにかく今、気になっていることがあれば、さっと動いてそのことをやってみるべきだということ。
その後のことや、周りの人の目なんていうのは、気にしなくていいということ。
自分で勝手に、自分の行動に制約や、計画を作ってしまわないようにすること。

とにかく、心の中に変なわだかまりを持って日々を過ごすことは非常に不健康だし、無駄な時間を過ごすことになる。毎日健やかな気持ちを維持するようにして、成果がたくさん出せるようになりたい。

OS環境いろいろ変更中・・

最近、仕事ヒマですー。

というわけで、先の自サイトを配布テーマで作る件はサクッとうまくいって、めでたく立ち上がった。
デザインはシンプルだし内容わかりやすいし、満足できた。

次に、ローカルのPC環境のことを考えているけど、

・Mac with Windows 7 on Parallels Desktop な Mac mini Late 2014
・MacBook Pro Late 2011
・ASUS E200HA / Windows 10

などがあって、メインに載っかってるWindows仮想環境が重くなってきたからそろそろ止めようと思っている。会計ソフト・見積もりソフトもそこに入っているけど、重くてやだ。それに、ブラウザチェックでIE見なくても良いようなご時世でもあるし。
なので、MacのBoot CampでWindows 10 Pro を入れようとしているところ。

 

それから、開発環境のことだけど、前から折に触れてごそごそと、ローカルPC上で方法を試していて、Docker とか Wocker とか、Vagrant とか VirtualBox とか、MacとWin双方でやってみたんだけれども、イマイチしっくりこないし、慣れないせいもあるとは思うけど、自分にとってあまり効率が良い方法ではないなというのが分かってきた。

なので、やはりWeb屋としての王道というかなんというか、VPS立ててリモートで開発した方がずっと楽なんじゃないかという結論になっている。端末変わってセットアップし直さなくてもいいし。
アプリケーションそのものは、ローカルで作って、リポジトリ管理するものは Bitbucket に上げておけばいいだろうし、動かす時にVPSに持っていけばいいかなと思っている。

そんな感じで、このヒマを利用して環境整備を進めるつもり。