Vue.js 触り始め

PHPのフレームワークはCodeIgniterで2つほどアプリケーション作って一段落したところ。
とても馴染みやすいしシンプルだし、使って良かった。これからも使っていく。(^^)

さて、JavaScriptどうしようかな?というところで、
jQueryは結構、気に入ってるし、JSというよりjQueryでいつも遊んでいる感じなんだけど、(いや仕事だって)
やはり周りの人々はなんかjQueryを嫌っているっぽい。見通し効かないとかメンテしにくいとか言ってる。

たしかにコードが野暮ったくなるような気はしなくもないけど、JavaScriptの長いメソッド名のドットシンタックスだって、たいがい野暮ったい気がするんだけどね・・

でまあ、フレームワークは使ってみないと分からないので、なんか1つ触ってみようということで、Vue.js を選んでみた。
Viewに特化したものらしいので、厳密にはフレームワークではないと言っている人もいるみたい。まあ個人的にはどうでもいいかな。ただ、Angularみたいなのは僕にはたぶん、手に負えないだろう。

手始めにこの辺り
https://jp.vuejs.org/v2/guide/

を読んで書いてみたわけであるが、なんか、文章が難しい。。Vue.js みんな簡単だとか言ってるイメージでこれ読むと「おいおい!」ってなった。結構アセる。
ワラをもすがる思いで検索しまくっていると、こちらが出てきた。
http://gihyo.jp/dev/serial/01/vuejs

この方が分かりやすそう。さすが技評ですね。とりあえずこれをトレースすることにする。
いつまで続くか分からないけど、他に好きな選択肢もないので(笑)これからブログでもネタにしようと思っているところ。

BackWPupでSIGXCPUが出たお

先の投稿に書いたとおり、BackWPup入れて楽になって喜んでいたんだけど、
確かにさくらのスタンダードでは全く問題なかったのだけど、
案の定(笑)というかなんというか、WADAXのTypeSでこんなん出ました。

エラー: シグナル”SIGXCPU”(CPU の時間制限を超えました) がスクリプトに送信されます!

SIGXCPUとは何ぞや?
よく知らないんだけれども調べたら、LinuxなどのOSが出す(?)シグナルというものの1つらしい。

それで、どうやってこのエラーを無くすかというのは、やってみた結果、
BackWPup > 設定 > ジョブ の中にある「サーバーの負荷を軽減」の設定を変えたら直った。

標準設定では「無効」になっている。それをまず「最小」にしてみたらエラーが1個ぐらい減ったような気はするが、やはり直らない。それで「中」にしたらエラーは全く出なくなった。めでたし、めでたし。

この設定は、「最小」「中」「最大」があり、「軽減する度合いが最小(最大)」という意味らしい。
負荷を軽減すると、バックアップに要する時間は長くなる。

ちなみに、検索して調べていたら、「最大スクリプト実行時間」の設定を変えている人もいたけれど、上記のエラーに関しては、それは関係ないんじゃないかなーと思う。たぶん。

自動バックアップのプラグイン入れる

実は今まで、自動バックアップっていうのはやってなかった。
その都度、DBとファイルを手作業で落としていた。自分でなんかスクリプトを作っても良かったんだが、面倒くさくてついつい延び延びに。

でもそんな前時代的なことではいけないなと思って、WordPressに関してはプラグインを探したら、結構たくさんあることが分かった。以前、調べた時はあんまり良いのが無かったような気がしていたんだけど、それはなんか勘違いだったのかな。

BackWPup

BackWPup – WordPress Backup Plugin

これは評判のとおり、使いやすくて安定してそうなプラグイン。
設定により、WP本体、アップロードファイルまで含めた丸々バックアップができるし、ファイルの圧縮・保存も速い感じがする。セットアップ、管理も楽そう。

というわけで、比較的アクティブなクライアントのサイトには、順次、入れて行っているところ。

設定でひとつ、うっかりしそうなところは、バックアップファイルの保存先は「ジョブ」に対して設定できるが、ログファイルの保存先は「設定」の中にある。
最初それに気づかずに、保存先を非公開領域にしたのにログは/uploads/に保存されるんだーって思ってた。どちらも好きなところに設定できる。
そのくらいかな。あとはほんと、分かりやすく出来てて素晴らしいプラグインだと思った。

やっと Git できた(バージョン管理)

以前からGitでWebアプリケーションのバージョン管理(もしくは共同作業)が出来たらいいなと思っていて、「サルでもわかるなんとか・・」みたいなネット上の記事を読んだり、SourceTreeをインストールして触ってみたりしたけれど、いまいち理解できなかったので、そのときの僕はサル以下だったのだと思う。

それで今回、Webサービス作ったりなんかしている関係上、これはもうちゃんと覚えないといけないな!という強い動機もあって参考文献を探していたら、この本を見つけたので買って読んでみた。


Gitが、おもしろいほどわかる基本の使い方33

名前の通りおもしろいほどわかった。(^^)v
この本も、GUIベースのSourceTreeと、リモートとしてBitbucketを使うかたちで解説がされているので、分かりやすくて実践にも向くものであったし、必要なポイントはしっかり網羅されているように感じた。

今回、僕的には、今作っているアプリケーション一式をローカルで管理しつつ、リモートには共用サーバーを使おうと考え、さらにプッシュしたら自動的にサイトに反映されるような設定までを実際にやってみた。
この本を読んだだけでも、それは出来そうな気はするが、やはりちょこちょこ個別のやり方で分からないところがあったので、ネットで調べながらなんとかサイトを更新出来るところまで出来るようになった。

これは素晴らしいこと。\(^__^)/

これからの開発・制作はますます盤石なものになるであろう。(笑)

この本の中に書かれている「複数メンバーでの運用」の辺りは、まだ今の自分には当てはまらないので実感できないところはある。その他のところも含めて、これから実際に運用していくなかで理解が深まって行くんだろうなと思っているところ。

あと、Bitbucketもかじりかけで放置していたので、リモートリポジトリを管理することもやっていきたい。
実際のところ、それぞれの案件のサーバーに置くべきか、こっちに↑↑置くべきか、どっちが良いのかよく分からないが、一般のサイト制作案件は個別のサーバーに上げて、自主開発のアプリケーションをBitbucketなどで管理するなど、用途を分けても良いかもしれない。

案件3つ抱えたら納期は3倍でした。

今年の3月ぐらいから3つの案件を同時に抱えた。
サイト構築2つとWebサービスの開発1つ。
いまは6月になったところ。2つの作業は概ね終わり、あと1つが残っているけど、それもそろそろ終わりそう。

開発は別として、通常1ヶ月前後で終わるから、やはり3つ同時に抱えると3ヶ月はかかってしまうんだなーというのが実体験として、体で理解できた。(笑)

以前、一緒にお仕事したディレクターさんなどは、案件4つ5つは同時に回しているらしいけど、やはり分業でやっているからそれでもなんとかいけるんだろうなと思う。全部やっててそんなに抱えたら終わってしまうよね。
うちも分業でやれたらお客さんを待たせてしまうこともないし、もうちょっと周辺も賑やかになっていいなーとは思うけど。

この3ヶ月はしんどかったなー

開発が絡んでいたのがとくにしんどかったけど、今回は本当に勉強になったと思う。
初めてやるようなことが多かったから、情報収集と試行錯誤に相当な時間を使った。

<例えば>

・WordPressで多くの部分をユーザーが編集できるようにするために、カスタムフィールド、ウィジェット使いまくり。

・事例などのスライドコンテンツのjQueryを自作。

・変に凝ったスマホのナビゲーションを作ってしまってやり直しに(汗)

・CodeIgniter使って初めてのWebサービス開発。MVCの理解とか、メソッドの構成とか結構悩んだ。それに普通のCMSとかと全然違うシステムなので、ロジック自体を考えるのが大変だった。

・Ajax使いまくり。つまりJSとPHPフレームワークの組み合わせ。やはりもう、jQueryから最近流行りのJSフレームワークに移行した方が良いのかなと思い始める。

・将来的に誰かと共同開発とかするためには Git もマスターしないといけないから、今その辺やってるところ。

<逆に楽だったこと>

・デザイン。これはAdobe XDを使ったことが功を奏していると思う。人によって使える/使えないの見解まちまちだけど、僕はとても助かった。デザインに時間かからなかった分、コード書くことに集中できた。

・それとやはり、CodeIgniterというフレームワークが使えるようになったこと。セオリーにしたがって組んでいくと、自ずとそれらしいものが出来上がってくるというのはありがたい。スクラッチよりは相当早くシステムが構築できているんじゃないかと思う。
これからもどんどんアプリケーション作りたいという「希望」のようなものが生まれてくる。(^^)

というわけで、しばらくはのんびりしたい気持ちでいっぱい。