制作パートナー

最近、うちのローカルで活動されている(株)フォーエンキーの野島さんと、一緒にお仕事をさせて頂いたり、Twitter等で情報交換をさせて頂いています。
システム開発や、Androidアプリなどの開発経験もお持ちなので、プログラミング関係、スマートフォン向けサイトやレスポンシブデザイン、およびその周辺の制作に関して協力して頂くことになりました。
これからの制作の力強いパートナーになって頂けると思っています。

打ち合わせに使うメディア

クライアントや同業者との打ち合わせは、会って話をするのが一番ですが、距離が離れていたりスケジュールが合わなかったりしてセッティングできないこともありますね。

でも、今は便利な世の中です。そういう時に使うメディア(ツール)がちゃんとあります。
例えばスカイプは有名ですね。いわゆるテレビ電話(言い方古い!)ですが、WEB業界の中ではもう当たり前のように打ち合わせの手段として使われていますが、一般のクライアントさんとの打ち合わせではまだそうでもありません。

先日の打ち合わせでは、クライアントさんの方から「スカイプできます?」って訊かれて打ち合わせをしましたが、やっぱり便利です。電話だと「話をしなければ!」という変な焦燥感みたいなものがありますが、スカイプは普通に会って話をするのとほとんど変らない雰囲気です。1〜2時間の打ち合わせもしっかりと出来ます。
その時は相手が知り合いだったので、極めてざっくばらんに話が進みました。カメラで画面を映してもらったり、サンプルを見せてもらったり、必要に応じてキャプチャしたりして。
(あと、ファイルのやりとりやテキストメッセージも送れます)

hangoutそれから、パソコンの画面を見せることに関しては、Google+  の「ハングアウト」は便利です。自分の画面そのものを相手に見せることができる機能ができるので、いちいちカメラを画面に向ける必要もなく、また画質も鮮明で当然ゆがみもありません。(Google+をやっている人でないとなかなか実現しにくいですが・・・)

このようなメディアは、実際に会って打ち合わせをすることに十分、代替となる手段(あるいはそれ以上のメリットがある手段)として非常におすすめです。

ワイヤフレーム

ワイヤフレームウェブサイトのデザインの中には、ページ上の内容の配置を決めるための「ワイヤフレーム」というレイアウトプランが含まれます。
私の場合は、扱う内容がある程度多いサイトの場合に、これを作成しています。

通常は、イメージ的な印象を排除するためにモノトーンで描きます。内容を漏れなく配置することと、それらの重みづけや、操作性、CMSのテンプレートのプランなどのために描くもので、サイトの使い勝手を左右する大事な工程といえます。

このようなプランを依頼主様に確認をして頂いてから、一般的に言われるようなデザインの作業に入っていきます。

サイトリニューアル

サイトをリニューアルしました。
今回は、ドメインも新しくなって、心機一転となります。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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