ブログのネタを見つける方法

ブログのネタを見つける方法

ブログを書くにはネタが必要ですが、頻繁に更新しようとするとネタ切れになりがちですね。

それで、ブログのネタをどうやって見つけるか?というのを検索して調べると、ブロガー、アフィリエイター向けの内容がわりと出てきます。例えば、フィードやメルマガやグノシーなどを購読するとか、SNSで発信しているメディアをフォローするとか。
引用あるいは発想のきっかけとしてメディアを利用する方法ですね。

でも例えば自分のネットショップのブログを書くのに、そういうことをしてもさほど効率よく情報は得られない、というか、ショップに来るお客様は、自分のショップや商品・サービスに興味があって来てくれているので、そこから外れる情報を提供してもあまり意味がないと思います。

ではどうすれば良いかというと・・・

ネットショップの場合は、ネタ元としてまず「商品」がありますね。それからその商品の「メーカー」や「ブランド」など。また、リアル店舗がある場合は「お店」そのものについて、それから、お店がある「地域」や「最寄りの駅」、お店に行くのに使う「交通機関」や「道路」
お店には「スタッフ」がいますし、もちろん「お客様」もいます。スタッフの商品やショップに対する思い・スタンス、お客様の商品やサービスに対する感想もいろいろあると思います。お店が幾つかあったり、お世話になっている会社などもあると思います。
そういったものたちに個別に目を向けて、お客様に紹介することを考えると、たくさん記事が書けるはずです。
新しいスタッフが来たら、お店や商品のことを日々、覚えないといけませんから、その過程で調べたことなどをネタにしてブログを書く、ということも1つのアイデアです。

(まとまった記事を書こうとすると時間も手間も掛かりますが、それを厭わない熱意は必要です。決して楽にはできません。楽に書ける記事は無くてもいいかもしれません。)

仮に集客・リピートという目的のない、単なる日常ブログでも、
例えばいつも行っているスーパーや最寄り駅までの道すがらに、いろいろなものがあると思います。
小さな公園があって、その脇に5月は真っ赤なツツジが咲いているとか、そういう些細なことでも、そこで感じたことを書いたり、写真を撮ったり、疑問に思うことは検索して調べて、わかったことについて書く、などが出来ます。

仕事などで書いているブログにはなにかしらの「テーマ」があると思います。そのテーマに関わってくる情報はすべてネタになり得ます。
ネットから拾った情報はクオリティの高いものも多いですが、そこには「自分のブログ」らしさが無いので、批評がテーマでない限り、もっと独自の情報ソースを見つけるべきですね。
拡散目的の記事を使ったりするより、ネットでも足でもいいので、自分で調べた情報をもとに記事を書くほうが、主体性のある魅力的なブログになるでしょう。