サイト来訪者のモバイル率

ウェブサイトがスマホ等のモバイルから参照される割合が増えて来ています。
それで、当方でアクセス状況を把握しているサイトのうち、4つについてその割合をピックアップしてみました。
(Google Analyticsのモバイル・サマリーのデータ・2015年1月・2月)

サイト: desktop / tablet / mobile

サイトA: 34% / 7% / 59% (レスポンシブ)
サイトB: 43% / 9% / 48% (レスポンシブ)
サイトC: 55% / 6% / 39% (PC向け)
サイトD: 61% / 6% / 33% (PC向け)

「レスポンシブ」というのは、どの端末でも見やすくなるようにデザインしたサイトです。
レスポンシブの方がモバイル率が高くなっていますが、もともとモバイル利用者が多いという背景もあるので、単純にデザインのせいだけでもありません。それより、そういったユーザー様に向けたサイトデザインが出来ているという点で一安心といった感じです。

今は、Googleでスマホから検索すると、サイトがスマホに対応しているかどうかを表示するようになっています。
今後は、現状 PC向けデザインとなっているサイトをモバイル対応していきたいですし、新規で制作する場合は、当方ではレスポンシブデザインを基本とした制作を行なっていきます。