打ち合わせの仕方いろいろ

WEB制作の依頼をしていただく方との打ち合わせの仕方ですが、ケースバイケースで柔軟に対応しています。

通常は、お問い合わせを頂いてから、最初に一度お会いして、どのようなサイトを作りたいか、目的はどんなことか、制作のための資料は揃っているか否か、などざっくばらんにお伺いします。
その後、お見積もりをして、了承が得られたら制作に着手し、必要事項はメールでやりとりしながら進めて行きます。

(「○○のホームページを作りたいのですが、見積もりをもらえませんか」というような非常にアバウトな見積もり依頼を頂くことがありますが、最初のお問い合わせに対してすぐお見積もりを出すことは基本的にありません。やはりある程度、状況をお伺いしないと全体の作業量や必要事項がつかめないので、お打ち合わせは必要です。)

あるケースでは、「WEBサイトを作りたいが、漠然としていてどういうことを考えて行ったら良いかわからないので、相談させてください」というご相談があり、お会いして説明やアドバイスをさせて頂いた結果、じゃあ作りましょうということになって、その後再度お会いして打ち合わせし、見積もりをお出ししてスタートした、ということもありました。

他のケースでは、遠方のため、メールの他にスカイプで打ち合わせをして進めたものもあります。その依頼主様とはいまだ、直接お会いしたことはありません。それでも打ち合わせが出来ているので制作は進められました。

最初から最後まで、メールで打ち合わせして制作完了まで行ったケースもあります。その場合、依頼主様がかなりメールの書き方がお上手で、必要なことを過不足なくしっかりと伝えて頂けましたし、こちらから送った内容も把握してすぐにお返事を頂けたりしたので、うまく進められたのだろうと思います。これは稀なケースかもしれませんが、メールだけの打ち合わせも場合によっては可能だということが分かりました。
ちなみにその依頼主様には、最後にお礼とご挨拶のために一度電話をさせて頂きました。やはりちょっとお声ぐらいは聞きたいですね。

というわけで、打ち合わせの仕方について幾つかのケースを挙げてみました。